草と太陽

つれづれなるままに

つれづれなるままに綴ります

新潟の会社が、亜鉛が摂取できる食器を開発している。

1日2~3回使うことで3~7mgの亜鉛が摂取できるという。

ちょっと使いたいような使いたくないような感じだが、もう一工夫あると、
いいような気がする。
たとえばミネラルフォークとか・・・



新潟計画

こんにちは、クサビートです。
ビタミンAについてて連続で取り上げたので、引き続き今日もビタミン話を。

普通に一番馴染みのあるビタミンというと、パッと連想するのがビタミンCだと思うのですが、
それは何故かというと、原価が安いという事もあるのですが(笑)、
1日の摂取推奨量が100mgで一番多く耐用上限量が決められていない(日本人の食事摂取期限(2015年版))為、色んな商品やサプリで目につきやすく販売されているからだと思います。 

ちなみによく誤解されるのですが、ビタミンを飲んだ時に尿が黄色くなるのはビタミンCではなくビタミンB2のせいです。
ビタミンCはレモンのイメージから、黄色のイメージがあるので生じる誤解なのですが、ビタミンCは無色透明。安心して摂取してください。
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こんにちは クサビートです。

眼に良いビタミンAですが、原料の世界で有名なのが理研ビタミン㏍
一般の方には、ワカメやドレッシングで知られていますが原料メーカーとしては、
メカブの成分であるフコイダン、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE の製造販売が有名です。
これらのビタミンについては実は共通点があるのですが、お分かりでしょうか。

これらのビタミン、実は水には溶けず油にしか溶けない、所謂「脂溶性ビタミン類」なんです。
ビタミンKも含め、油に溶けるのは、これD,A,K,E(ダケ)と覚えてください。
ただ水には溶けない為、過剰摂取では肝臓にたまり体調不良を引き起こしやすいので、摂取しすぎに注意が必要です。

理研ビタミンは、脂溶性ビタミンの製造技術から、ドレッシング製造を行い今ではスーパーでもよく見かけます。枠に囚われない、閉鎖しない横紙破りの発想力、見習いたいです。

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こんにちは、クサビートです。
先日の週末は寒くてずっと家にこもって読書三昧でした。
しかしやはり昔に比べると一時間以上読んでいると眼がしょぼしょぼしてきますね。
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そういう時には、ビタミンA。野菜を普段採っているから大丈夫だろうと思っていたのですが、
人参のビタミンA含有量は65年前のおよそ6分の1との事。
人参100gあたり、4,455ng(1950年)→720ng(2015年)
これは、野菜の品種改良が原因で、苦味のある抗酸化成分を低下させフルーツ化した事が原因だそうです。
本当に良いものというのは苦みを伴うもの。
人生にも何やら通じる話でありました。
 

こんにちは、クサビートです。
ウマヤッコ社長も、前の記事で触れていたけれど、アミノ酸がサプリ業界では改めて話題となっています。
東京オリンピックを控え、スポーツニュートリション関連の素材として人気があるためだと思いますが、、、。
実はアミノ酸はダイエットにも効果的なんです。
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取り分け、LーオルニチンとLーカルニチン。
Lーオルニチンは、成長ホルモンの合成・放出を高め、脂肪の分解促進を行います。
Lーカルニチンは、遊離脂肪酸に変化した体脂肪をエネルギーに変える場所であるミトコンドリアへの誘導役になります。
”オ” と ”カ” だけの違いですが、全然違う働きでそれぞれが頑張っています。 

こんにちは、クサビートです。
最近バタバタしてまして、久しぶりの投稿になります。

ウマヤッコ社長が、インドの数学者ラマヌジャンに触れていましたが、非常に個性的な人物です。僕も昔、彼の評伝を読んで世の中には天才ってものがいるんだな、と思ったものです。
とにかく、彼の発見する公式には、それを証明するプロセスもきっかけも無く、唐突に前触れもなく、1日に半ダース(6個)のペースでどんどん発見していくという、空前絶後な驚嘆すべきもの。
ラマヌジャンは、数学の正式教育を受けた事もないので、公式の新たな発見をいつも「神のおかげ」と答えていたそうです。

この訳の分からなさは、漢方医学のようです。
漢方のセミナーや教科書を読むたび、気、血、水、の文字が出て来る度に頭がモヤモヤし、昔の中国人の偉大さに感嘆するばかりです。 

メチオニンというアミノ酸の依頼があった。

メチオニンは必須アミノ酸で血液中のコレステロール値を下げ、タウリンの生合成などに
関与するらしい。

多く含むのは、ホウレンソウ、グリーンピース、ニンニク、ピスタチオなどなど。
鶏肉、牛肉、魚肉などにも含まれる。

食品健康影響評価でも問題がないようだ。

DL体は脂肪肝、慢性肝炎などの肝臓病の治療薬として用いられる。

http://amzn.asia/d/4mYNfmb

粉末は疎水性の鱗状の粉末でサラサラしているので充填しやすそうだ。
「メチオニン」の画像検索結果
http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/methionine/

中国の独身の日に売れた金額は、なんと3.62兆円だそうだ!
日本企業も参入し、ユニクロは35秒で17億円とは。。

輸入商品のランキングは
1位 ムーニー
2位 花王メリーズ
3位 SWISSE
4位 OPTMIL
・・・

なんともすごい。

ファンケルも中国向け越境ECを10/30から約40品目で開始したらしいが、出足は好調らしい。

中国のJD.COMも日本からの調達対応を行う、購買センターを開設した。
これからの出店は、AMAZON、楽天、Yahoo、JDとなるか。
中国のECサイト大手「京東商城(JD.com)」を運営する京東集団が設立した購買センター

フレディがインド人なのは驚いた!

インドつながりで「奇蹟がくれた数式」のラマヌジャンを思い出した。
このインドの天才数学者は今もなお、数学者を悩ませているらしい。
32歳という短い生涯のなかで3254個もの数学の公式を発見したといわれている。

まぁ、さっぱりわからないのだけれども、とにかく数学者から魔術師と呼ばれるぐらいすごいらしい。

映画としてはちょっと退屈なんだけれど、1729だけ覚えた。
1729の数字を見つけたら、ラマヌジャンを思い出そう。

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1型糖尿病とは、成人病ではなく、自己免疫の暴走によって体内でインシュリンがつくれなくなる、難病です。一般的な生活習慣病である糖尿病(2型)とはことなり小児期に多い難病です。

フィンランドが1型糖尿病の発生率が高いのですが、日照量の少なさによるビタミンD不足が関係しているようです。ハーバード大学公衆衛生大学院による2013年の研究でも適正なビタミンD濃度を維持することにより、成人発症型糖尿病のリスクを最大50%低減できる可能性があることが示されているようです。



驚いた!
ちょっとした品のいい雑貨で人気の中川政七商店の会長が、奈良クラブの社長に!
15年ほど前、講演会を聞きにいたったが、デザイナーを先生と呼ばないといっていたことが
印象的だった。あれよあれよという間にブランディングを成功させてついサッカーとは!


https://trend.nikkeibp.co.jp/atcl/contents/pointofview/00002/00027/?n_cid=nbpnxr_mled_feature 


やることやったから飽きたのだろうか?次のステップに踏み出したのだろう。

重い足を引きずりながらうんうんうなっている自分とじゃ雲泥の差だな・・・

こんにちは、クサビートです。
普段、健康食品原料卸に関わっていて昔に比べどこの国のものか、或いは何由来かといった事を
気にされるお客さんが増えた事に気付かされます。
消費者目線というものがそれだけ厳しくなってきたのでしょう。

そんな中で、フィンランドの食品安全局が2018年1月に昆虫食品の製造販売を承認、
それを契機に、ヨーロッパイエコオロギなど6種類の養殖昆虫を使った加工食品や健康食品が流通し始めました。
コオロギに含まれるプロテインは10g中7g、大部分がBCAA(バリン、ロイシン、イソロイシン)の必須アミノ酸です。鉄やマグネシウムのミネラルも豊富に含まれています。
フィンランドでは、コオロギプロテインバーが人気との事です。
日本でも、長野県ではイナゴを食べる昆虫食の文化があるので、そのうち昆虫由来の健康食品が日常的になる日も近い気がします。 
 
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こんにちは、クサビートです。
三連休中に、話題の映画、Queenの「ボヘミアンラプソディー」を鑑賞。
広告にある通りラスト21分で泣けてきて、正に思う壺、ベタな展開だと分かっていながら感動。
ボーカルのフレディの歌声が神がかっています。
彼らの音楽性はコーラスやギターワーク満載過ぎのカロリーたっぷりでお腹いっぱいという感じで、
時に装飾過多過ぎなのが玉に傷だったのですが、
ライブ演奏ではそれらが削ぎ落とされ、落涙必至‼︎

この映画はメンバーのフレディマーキュリーの人種的にも性的にもマイノリティーだった葛藤を中心に描いています。彼は、ゲイであり、イギリスに移住したインド人でしたが、
インドと言えば、アーユルヴェーダ、インドのハーブを中心とした伝統医学です。
日本人にも馴染み深い、レッドクローバー、カモミール等のハーブ、ウコン(ターメリック)を使用しています。ヨガやアジアンエステ等のチラシにも良く載っていますね。
漢方といいアーユルヴェーダといい、体内への働きかけは人種の垣根などを軽々と超えていきます。

フレディも、喉の調子を紅茶ではなくこれらハーブティーを飲んでいたのでしょうか。

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修理に出していたNOKTON CLASSICが返ってきた。
ピント合わせがぎしぎしいっていたのが、スムーズになった。
アダプターでここまで寄れる。

たんぽぽの根は蒲公英根として健胃、利胆、解熱、強壮などに用いられます。
また根を乾燥させて、よく炒ってタンポポ・コーヒーにもできます。

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タイが原産のクラチャイダムというショウガはポリメトキシフラボン化合物が特徴のショウガです。

冷え性やむくみ改善効果、抗肥満、抗糖尿病などが期待されています。

エキス末として1日150mgで、冷え性、むくみ、肌のカサカサ感が改善されるようです。

摂取後1週間ほどで末梢血管の形状がよくなるようです。

血行関連の素材ということで、強壮効果がクローズアップされていますが、冷え性などにも
期待できるかもしれません。

生姜といえば、最近温活が流行ってきているようです。
生姜にはぴりっと辛い、ジンゲロールという成分が含まれていて、その辛味は
舌の温覚を刺激するのだそうです。
そのため脳はあたたかいと思い、体温を下げる指令がでます。
それで、血行をよくしたり、汗をかいたりして熱を下げようとするそうです。

英語ではショウガのような辛味を「HOT」と呼び、
ワサビのような冷覚を刺激する辛味を「SHARP」と呼ぶそうです。

山椒や生姜も冬には欠かせませんね。


こんにちは、クサビートです。

不惑の四十と言いますが、齢四十を超えて幾星霜、戸惑い真っ盛りです。

精神面でも昔の大人程成熟しきれずまだまだ若輩者と感じる日々ですが、
髪の毛に関しては、若輩者で良かったと感じる日々です。
つまりはまだ禿げてないという事です。w

毛が昔よりも抜けやすくなったなーと洗髪の度に感じますが、外見上は何とか保っています。
ただ友人達には、毛髪剤を手にして、額と毛根とのせめぎ合いで頑張っている者が多数います。

リアップ等に含まれるミノキシジルですが、この原料は血管拡張による血流改善と細胞の活性化を行う事により
毛髪促進を促します。

そういう事なら、血流改善としてL-シトルリン、イチョウ葉エキス、細胞活性化として、乳酸菌、プラセンタ、ミネラル類の組合わせでいけるんじゃないのと思ってしまいます。

―枯渇した荒地に潤いと恵みを与え、肥沃な大地への蘇生―
今度、友人の誰かで実験してみようかしら。



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ズミルクス35mm

夕方、一生懸命花の蜜を吸うホシホウジャク。
ぶーんぶーんと羽を羽ばたかせていた。そろそろ家に帰ろう。

ビーポーレンという素材がある。ミツバチの集めてきた花粉似のことで、ヨーロッパでは
スーパーフーズとして有名らしい。

風媒花ではなく、虫媒花の花粉なので、アレルギーもないし、逆にアレルギーによいとも。
また、ストレスや睡眠にもよいとか。
試してみるか。


運動がてら畝傍山に登ってきた。
といっても標高198.8mで2~30分で登れる。
ルートは3ルートで、神社側から登る緩やかなルートで登って行った。
かつて山には70以上の寺院があったとされ、ところどころに瓦の破片も落ちている。

ちょうど昼時に山上に着くと7人グループがおにぎりを食べていた。
そこからは耳成山が望める。
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10分ほど休憩してちょっと急なもう一つのルートで下りた。
スマホを見ると9kmの散歩。

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ULTRON35 F1.7ASP+ヘリコイドアダプター

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薬草園に山茱萸の実がついていた。
山茱萸は、生薬にも使われる。
Wikipedia によると、山茱萸の枝を牛乳に入れて一晩保温するとヨーグルトになるらしい。
会社の庭にも山茱萸の実がなっているが、昔、お客さんが欲しいと言って20粒ぐらい持って帰ったが、種を取って実を干し、焼酎につけるといっていた。
【サンシュユ】内部にある種子を取り除き乾燥させた果肉(正確には偽果)は生薬に利用され、「サンシュユ」の名で日本薬局方に収録されており、強精薬、止血、解熱作用がある。果肉は長さ1.4 cm程の楕円形。牛車腎気丸、八味地黄丸等の漢方方剤にも使われる。 wikipediaより

こんにちは、クサビートです。
ウマヤッコ社長も製造に苦労しているみたいですね。
粉末品も粒度によって扱いが難しいですが、液化現象は大変ですね。

粉末と液体によって製造管理の違いもあるのですが、やはりそれぞれで最終形状が限られてきます。特に液体の場合は、ドリンクや、一部のカプセルしか出来ません。

そういった意味で、いま粉末品の登場を待ち焦がれている原料が、希少糖です。

「自然界にその存在量が少ない単糖とその誘導体」であり、特にD-プシコースは、砂糖の7割程度の甘味がありながら、カロリーはほぼゼロ。さらに、食後の血糖値上昇を緩やか、内臓脂肪の蓄積を抑える等の効能があります。

一時、雑誌やテレビでも話題になり、TBS「世界ふしぎ発見」でも取り上げられたことがあり、スーパーやコンビニでもよく見かけました。
これは、相当の人口の膾炙するのではと思っていたのですが、今はやや沈静化しています。人気のある原料なんですが、大きなうねりにならなかった要因の一つには、粉末品が無いという事だと思います。
現在、シロップでの販売のみで、粉末品の販売はまだしばらく先とのこと。
美味で、エビデンスも整った素晴らしい原料なので、Xデーが待ち遠しいです。

希少糖とレアシュガースウィート

αGPCのサプリだが、原料がすぐに液化する。

ためしにカプセルに詰めておいたのだけれども、1日で液体になっていた。
これは厳しい。

液体カプセルを充填できるところに聞いてみると、カプセルの中で水に溶かして
製品化しているそうだ。
普通カプセルは水を嫌う。カプセルの被膜のゼラチンを溶かすからだ。
またゼラチンの水分を奪う原料を入れると、ゼラチンがもろくなったりもする。

カプセルもなかなか厄介な代物なのである。

そこで、なんとか液化しないでする方法を検討してみると、1つ見つかった。
ちょっと時間が空いたらやってみようと思う。

αGPCについて

https://www.nof.co.jp/business/food/special/alpha-gpc/con03.html
大豆レシチン(大豆に含まれるリン脂質)を加水分解して得られる「グリセロホスホコリン」という成分です。
海外では「コリン」補給を目的として、医薬品やサプリメント向けに使用されてきました。
日本においても法改正に伴い、新たな食品成分として認められました。
また、母乳をはじめとして体内にも普遍的に存在する安全な成分です。
「コリン」の補給に最適な成分です
「コリン」補給剤としてのα-GPCの特長の一つは、少ない量で効率よく「コリン」を補給できることにあります。
「コリン」を摂取するのに必要な量を比較すると、α-GPCとして必要な量は、「コリン」補給剤として期待されている大豆レシチン(PC)の1/4量になります。

「コリン」補給剤として、α-GPCは最も適した成分と言えるのです。

こんにちは、クサビートです。

なるほど、ウマヤッコ社長が言うように抗糖化という単語が最近目につきます。

スーパーやコンビニに行っても低カロリー、糖分ゼロ、に加えて、抗糖化という単語が目につくように。
健康志向のムードは、この仕事をやってるからではなく、超高齢化社会を迎える社会の空気に通奏低音として流れています。
今月の雑誌「Tarzan」でも、サプリメント大特集です。
サプリメントが、当たり前のようにスポーツ系雑誌で特集が組まれる時代になってきています。

最近、抗糖化(アンチAGEs)が注目を浴びているそうだ。

アンチエイジングの合言葉として、抗酸化の次にくるブームらしい。
抗糖化とは、たとえばパンを焦がすと黒くなるが、体内でも不要な糖とたんぱく質が
結びついて、AGEs(糖化最終生成物)という老化物質を作るらしい。

糖化を引き起こすのはブドウ糖や果糖などで通常はインスリンによって体に送られ、余った分は
肝臓や脂肪細胞に蓄えられる。

しかしそれでも余ったら悪玉の老化物質に変わるということだそうだ。

まあ、腹八分目に医者いらずとはよく言ったもので、欲望のままに食べていくと体が
悲鳴を上げるということ。

これをサプリメントでは、できてしまったAGEsを分解しようというらしい。

桜の花エキスやマンゴスチンエキスなんかが抗糖化にいいらしい。

マンゴスチンエキスは1日100mg程度で肌表面のAGEsが低下したらしい。

どうも植物ポリフェノールには抗糖化作用があるものが多いような気がする。

お茶なんかも抗糖化の作用があるらしい。

できる前に節制して、できてからはマンゴスチンを食べよう!

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まだマウスだけれども。

なんとなく感覚的にも体験している、オメガ3系脂肪酸。
私もDHAでアレルギー症状が改善した経験がある。
もっとも、古民家からマンション生活になると、アレルギーはほとんどでなくなったので、
埃が原因だったと思うけれども・・・

これでDHAやEPA、それにアマニオイルに再注目かなと。
アトピーなどの1型アレルギーにも改善があればさらにいいなと思いつつ、
今日も弁当のイワシを食べる。


https://www.juntendo.ac.jp/news/20181105-04.html

図2

こんにちは、クサビートです。

先日、スポーツジムに仕事でお邪魔してきました。
ジムでサプリというと、やはり筋肉増強のためのプロテイン、アミノ酸がメインとなります。
逆に普段の売れ筋であるコラーゲン、ビタミン類、DHA、EPA等は脇役です。
中でもプロテインの存在感は圧倒的で、サプリ=プロテインぐらいの感覚です。

プロテインドリンクを試しに飲んでみたところ、
おっ、意外といけるな~と思って100ml程ごくごくといきました。
が、乳酸飲料っぽい後味が残ります。良く言えばヤクルトのような感じ。
これは好き嫌いが分かれるところでしょう。

ただもはや、プロテイン市場は完全に出きあがっており、
ジム向けのサプリで、プロテイン以外の道筋はないか、と悩んでおります。



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カッコントウ
葛根湯は漢方の風邪薬として有名です。
葛根湯の中身を見てみると、葛根、大棗、麻黄、甘草、桂皮、芍薬、生姜の7種類です。
この葛根湯は、紀元200年ごろの医書、傷寒論に紹介されているほど古いものです。

薬局でもなかなかの売れ筋で、肩こりで困っている人にも勧められたりします。

さて、風邪を引いたとき、まず「熱あり」と「熱なし」に分けられます。
熱があるときは、体が一生懸命、免疫を上げてウィルスをやっつけている状態です。
こんな時に、解熱成分の入っている総合感冒薬など飲むと風邪が長引いたりします。

この時に葛根湯を使うと、さらに体をあっためてウィルスをやっつけてくれるのです。

なんとなく風邪の引き始めに葛根湯のイメージがありますが、風邪はまず体を休めるのが
肝心。そして熱がでてきて免疫がでてきたら葛根湯で助けてあげてください。

総合感冒薬はあくまでも風邪の不快な症状の緩和です。
休息、水分補給、睡眠でこの冬も乗り切っていきましょう!

こんにちは、クサビートです。

乳酸菌について勉強していますが、乳酸菌とは慣用的な呼び名であり
生物分類学上の呼び名ではありません。
また、ビフィズス菌と乳酸菌は全く違う分類のものです。

というのも、乳酸菌の定義として
・消費したブドウ糖に対し、50%以上の乳酸を産生
であるのに対し、
ビフィズス菌は、
・乳酸の産生量が50%未満
・産生物質が乳酸と酢酸であること
となっている為です。

我が体内で、これらの菌が蠢いているかと思うと、大家になった気分です。


こんにちは、クサビートです。

11月8日のウマヤッコ社長の記事、販売を海外で行うのも凄いですが、製造も現地で行うのが
何より凄いです!

特に許認可申請などの手続きをよくクリアしたなーと感心。
昔、中国で健康食品を販売するという話があったのですが、申請書類の前にダウンした身としては、
ただただ感心するのみです。
このバイタリティ、見習わねば。

こんにちは、クサビートです。

今、腸内フローラや、脳腸相関、プロバイオティクス、プレバイオティクス、の単語を、雑誌等で見かけませんか。
今年から来年に掛けてブレイクの予感がする原料、乳酸菌!!
いや、最早しているト言っていいでしょう。

これについて今調べているのですが、いや~範囲が広すぎる。
押さえておかなければいけないその守備範囲は、広島カープ並みです。

種類も菌株毎に細かく分かれ、効能効果も多岐にわたり、乳酸菌は、アミノ酸や生薬等と同じようにもはや一つの属性です。
勉強が必要です。


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温室のブドウが大変なことに。
α7sにズミルックス35+ヘリコイド付きマウントアダプターで寄れる寄れる。
背景も水玉模様(笑)

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ケイトウも毛糸みたい。
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少し滲むのが好き。
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祖母の植えたサフラン。
ちょうど収穫時期。サフランは婦人薬にも使われますね。最近は鎮静効果を期待して
睡眠サプリにも。でもとても高い。1g1000円ぐらいか。

日曜日に北山村でじゃばらの収穫祭があったのでいってきた。
かなり山深い場所なんだけど、そこまで寒くないのは標高がそんなに高くないからか。
祭りは本当に若い方と子供が多いのに驚いた。
司会の青年部の人も本当に上手で祭りを終始盛り上げていたのが印象的だった。

この北山村は人口450人の村だけれど、じゃばらという幻の柑橘類を掘り出してから
本当にメジャーな村になったと思う。
小さきがゆえに小回りもきき、積極的に行けるのはこれからの地方自治体の
目標になると思う。イオンやコンビニの進出で田舎が均質化する中で、本当に
日本の秘境を目指してほしい。
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霧が山肌に沿って流れてゆく。幻想的。
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奈良県内だが、和歌山県。全国唯一の飛び地の村だ。
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軽トラぐらいだと渡れそうだが、人が歩いただけで揺れる揺れる。
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村の祭りのお約束。フラダンス
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無料獅子鍋には長蛇の列が。500食らしい。
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幻の柑橘類。じゃばら。花粉症患者の救世主
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本当にすっぱい。が、糖度は意外に高い。
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こんにちは、クサビートです。


先日得意先の新工場建設の話を聞く機会がありましたが、薬事法に基づき建設するのも大変だったが古墳や遺跡の埋蔵地の為、試掘調査を行わなければならず大変だったとの事です。


そうです、奈良県の開発がなかなか進まないのも、歴史が豊富にある事に原因があるのです。高速道路もほとんど走っておらず、奈良県から京都方面に京奈和道路を作ろうと思っても平城京が途中にあるため回避してつくるか、地下道にするか、で揉めています。
掘れば何か出てくるに決まってる、歴史的に重要なものはもう出尽くしてしまってるんだから一気に開発すればいいのにーと、歴史に疎い私なぞは思ってしまう訳です。
でも、一気に開発してしまったら観光資源でもある歴史が無くなり、どこにでもあるベッドタウンが出来てしまうだけの様な気もします。
過去や矜持を捨て去り、利便に走ってしまい、ただのニュートラルゾーンである中間体が残ってしまう、
戦後日本を予言して三島由紀夫がかつて喝破しましたが、奈良盆地を眺めながらその言葉を思い起こす今日です。

霜月師走
  あっという間に丸一年

年齢を重ねるとともに時の流れが速く感じますが、それは日々の経験を積んだ証拠なのだそうです。
確かに小さい間は、見るもの触れるものすべてが新しい世界で時間を感じる暇もありませんでしたが、経験を積んでいくと日ごと慣れ親しんだ風景に変わります。
それでも世界はまだまだ広く同じ風景も違った考え方で見ると全然違う世界が見えます。
ふと触れた草花の名前を調べたり、写真を撮ったりすると新しい世界が見えてきます。
新しい考え方で世界を見るということが、『若い』ということなのかなぁと思います。

 霜月は秋の収穫を神様に感謝する祭りが行われたことから、「食物月(おしものづき)」がなまったものとも伝えられているそうです。
感謝の心とともに。
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毎月60枚ぐらいお客様からのご意見・ご感想が届く。
届きすべてに目を通しているが、ほっこりくるものや、なるほどと思うもの、よかったとうれしくなるものまでさまざまである。
その一部を1枚にまとめて毎月発行していて、上の文章はそのあいさつ文だ。
色々な方の思いを1つの商品を通して交流できるのは、本当に楽しくありがたいことだと日々感じています。

今日も感謝をこめて。

こんにちは、クサビートです。

普段、健康食品原料について話していますが、医薬品原料も同様に取り扱っています。
今回は医薬品について筆の遊びにまかせて、つらつらと。

イブプロフェン・・・頭痛や腹痛によく効く鎮痛効果の原料ですが、値段が上がってくるらしい。製造場所は中国が多いのですが、少し前までは供給不足だったのですが、供給面が安定してくると同時に値上がり報告。なかなか上手くいかんもんです。

牛黄・・・牛の胆のうに生じる黄褐色の結石。どうき、息切れ、気つけ等に効果あり。数年前から値上がりしていて今や、1gあたり6,000円を超える金額で取引されている、人呼んで「黄褐色のダイヤ」。
それにしても、胆のうの結石を利用するとは、人間の生への欲望は凄まじい、いや、もはやダイヤと化した牛黄だけに、お金へ欲望となっているのか。

登録したキーワードに関するニュースをGoogleが送ってくれる
Googleアラートというサービスが便利だ。
何種類かのキーワードを登録しているのだけれど、
「花粉症」のキーワードにひっかっかてきたのがこれ。

旬のサンマは最強? 花粉症にも効く“DHA”の効用って

高校生の頃、父が会社から持ってかえっては夕ご飯の食卓に並べられていたDHAカプセル。
そのころ私はなにがしかアレルギーもちでなにがしか鼻をくしゅんくしゅんさせていた。
飲めと言われて臭いカプセルをいやいやながら飲んでいると、その症状が治まってくる。
効くのだけれど、臭いのが嫌でいつしか食卓にもでなくなった。

精製技術が発展したからであろうか最近のDHAはほとんど臭くなくなった。
DHAも臭くなくなるにつれあまり売れなくなってきた。
臭いと共に薄れていったのはちょっとさびしい話。

今日のお弁当にはサンマの味噌煮が入っていた。
タイムリーな嫁にも感謝。

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ケルセチンはたまねぎ、それも玉ねぎの茶色の皮に多く含むフラボノイド。
どうもケルセチンを多くとっている人は、DLコレステロールが低いらしい。
玉ねぎや、アスパラガス、サニーレタスにも含まれるようだ。

玉ねぎ・・・・・10~50mg/100g
サニーレタス・・30mg/100mg
アスパラガス・・10~40mg/100mg

含有率で見ると、玉ねぎはやはり皮がほとんどっぽい。

玉ねぎでも黄色い玉ねぎはケルセチンが多く、白玉ねぎにはあまり含まれないそうだ。
最近では高含有のクエルゴールドという新品種の玉ねぎも登場してきた。

海外でもケルセチンのサプリメントの介入試験が行われており、肥満で高血圧の患者の血圧を下げる報告もあるらしい。

サントリーが一生懸命、ケルセチンプラスをアピールしていたわけだ。

参考:https://vegetable.alic.go.jp/yasaijoho/senmon/1803/chosa03.html

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こんにちは、クサビートです。


ウマヤッコ社長のカルシウム商品がAmazonの出品削除になってしまったという事だけれど、、
日本人は慢性的なミネラル不足です。取り分け、女性では鉄の摂取量が足りず、中でも不足しやすいのがカルシウムです。日本人は過去30年の間、摂取量が目標値を上回った事が一度もありません。
日本人というのは、カルシウム不足民族なのです。
身近だけれど不足しがちな成分、カルシウム。。
商品の出品復活、期待しています!


それにしても、やはりAmazonは厳しいですね~。
実は僕も昔、グルコサミンの商品を出品した時には、規定に引っかかって出品できず、、、。
また、大昔には、カスタマーレビュー欄で商品紹介を書いて感想を書いたら引っかかり、出品削除になってしまいました。
Amazonの鉄の壁は分厚く硬い。。
だからこそ、それを突破して商品を売っている業者は信頼がおけるのでしょう。

Amazonからカルシウム商品の出品を削除されてしまった。

この商品は骨粗しょう症や骨に関する診断、治癒、緩和、治療、改善、向上または予防等の効能効果を標ぼうする商品として検出されました。医薬品または医療機器的な効能効果の広告や誇大な広告を行うことは、医薬品医療機器等法や健康増進法、景表法に抵触する可能性があります。 Amazonでは、このような商品の販売および販売するための掲載を禁止しております。必ず各種法令および規約に基づき、商品詳細ページ(商品タイトル、商品紹介コンテンツを含む説明文、商品画像等)を確認し、出品者様ご自身にて問題個所を特定、修正いただくようお願いいたします。問題個所の修正が確認された際には、該当商品の再出品が可能となる場合がございます。修正が完了されましたら、該当ASINおよび修正された箇所・内容を、テクニカルサポートまでご連絡いただきますようお願いいたします。また、修正へ進めない等でお困りの場合も、テクニカルサポートへお問い合わせください。 
なお商品パッケージや包装において効能効果が標ぼうされている場合は、商品の販売をお断りすることがございます。また今回お知らせした以外の効能効果を標ぼうしている場合も、併せて修正をお願いいたします。 


最初どこが悪いかわからなかった。
しかしじーっと眺めていると。なるほどここか!
余りにも目立た無すぎて気づかなかった。
速攻で対処。しっかりと勉強しておかないといけない。反省。




漢方薬の単味製剤のOTC薬が許可され、販売しやすそうな医薬品からちょこちょこと出てきた。

今回、ケイヒ(桂皮:糖尿病の場合は3g/日)も糖尿病にと効能を許可されたが、早速、「表現」が行き過ぎとのことで厚生労働省がブレーキを踏んだ。
許可された効能は食欲不振などの健胃効果と、口渇、のどの渇き、糖尿病。
でも販売者は絶対、糖尿病を前に持ってくる。なぜなら販売しやすいからだ。

もっとも桂皮で糖尿病が治るとは誰も思わないだろうけど、何らかの作用は期待するはず。

桂皮と言えば、昔屋台で飲んだニッキ水を思い出す。甘くておいしそうな色(派手な原色)で一口飲むと想像とは真逆のまずさ。すぐに吐き出してひとつ賢くなった思い出だ。

オンジ(遠志:3g/日)という生薬も中年期以降の物忘れの改善という効能でデビューしたが、案の定、記憶機能が活性化したり脳全体が活性化するようなイメージで販売するところがでる。そして行政がブレーキ。

なにか売れそうなのがあるかなとみていたけど、尿量減少のモクツウ(でも1日10g!!)。おなじく尿量減少のソウハクヒ(これでも1日5g!)やジュウヤク(1日15g!!!)

それでは一番、1日の所要量が多いのはなにかなと思い調べると、
ヨクイニン(イボとり)の30g/日!お腹いっぱいになれます。

逆に一番少ないのはというと、1日0.3gのゲンチアナ(健胃薬)でした。

医薬品なので健康食品のようにはいかないですね。

桂皮の花pixta_13918736_M
桂皮の花

http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2017/10/post-2990.html


PL保険はいざというときのためにあるもので、安心感を買える。
もっとも費用が高いのが、つらいところだった。
先ほどブラブラと楽天を見ていると、比較的安価なPL保険があった。
医薬品が主売上の場合は使えないけど、うちの場合は、サプリが主なので使える。
早速いままでのと比較してみよう。

キャプチャ

こんにちは   クサビートです。

セミナーにつき、書いていきます。ラストです。大円団、千秋楽です。

生薬原料などで有名な丸善製薬の、美肌新理論「コラーゲンのリサイクル」についてです。
これまでは、コラーゲンの吸収率を高めるために、分子量を小さくしたりビタミンCを組み合わせたりしていましたが、発送をがらりと変えて体内に入って壊れてしまったコラーゲンを元通りにする事により、コラーゲンのリサイクルを行おうというものです。今流行の環境に優しいエコ活動ですが、これはその体内版ともいうべきもの。限りある資源を大切にというその発想は、時代の先端を行っています。

内容としては、紫外線の影響で減少するENDO180という名のタンパク質、このタンパク質こそコラーゲンの繊維を取り込み作り出す重要キャラクター。このENDO180の産生を回復させるのが、レモンバームエキス。
ビタミンCとコラーゲンの組合わせに代わるものとして面白いと思います。


ざっと駆け足で紹介してきましたが、健康食品、サプリメント素材で、本当に新しいものはなかなか出てきません。切り口を変えてみたり、ライトを当てる方向を変えてみたりして、今ある素材の良い面を引き出してやる。
 
サプリ原料も人間自体も似たようなもんだなーと思いつつ、セミナー会場の東京ビッグサイトを後にしたのでした。

ロット印がつぶれた。
自社製造品にはすべて、ロットと期限を印字するのだけれども、2000回ぐらい印字すると
ちょっと押しにくくなる。インクジェットの導入ほどは製造量も少ないのでみんな頑張って手押しだ。
ロット印は予備を含めて2本の注文なのだけれど、両方だめになったので、いつものはんこ屋さんに
お願いするのだが、なにせ納期が早い。今日注文して今日発送。明日には届く。
WEBサイトには3営業日発送!って書いてあるのだけれども、ほとんど翌日に到着。
600円そこらで作っていただけるので判子横雄さまには本当に感謝です。

はんこ、ゴム印なら「はんこ横丁」
E-mail:info@hankoyokocho.com
U R L http://www.hankoyokocho.com/

こんにちは クサビートです。
さて、セミナーの続きを書いていきたいと思います。

ハムで有名な丸大食品さんの、鶏由来プラズマローゲン粉末素材の紹介です。
脳の海馬内の情報伝達に関わる遺伝子(BDNF)を増加させる効果があります。高齢化社会のニーズにぴったりの原料になりますし、健忘症気味の僕にとっても気になる原料ではありますが、、、、
値段が高い。(kg単価で100万円は下らないらしい。) 黄褐色の粘液なので、錠剤やカプセルには不向きで、ドリンク等に使用が限られる。
年末頃に発売予定との事です。

続いて、森永乳業、明治フードマテリアが推進するこれからの腸内フローラ市場。
「脳腸相関」という単語を皆さんも目にした事はないでしょうか。脳の働きには腸が密接に関与しています。今後が楽しみな分野です。
森永は、乳酸菌やラクトフェリン、明治はメイオリゴ糖 をそれぞれ推奨していました。


続きは次回に。

こんにちは クサビートです。


さて、セミナーの内容についてですが、目についたものをちらほらと。

まずは、ビタミンや化学薬品で世界的に有名なBASFジャパンの、
AIを駆使して発見したアミノ酸配列を有する機能性ペプチド「Peptable」
米由来のペプチドから製造で、筋肉組織の炎症によるサイトカインの活性化を抑えるというものです。

米由来という事で、γーオリザノールのパチモンかなという気もしたのですが、w
AIを駆使というだけで、大分イメージが変わります。原料開発にAIという文字が出てくるのも時代だなーと感慨に浸りたくもなります。

続いて、イスラエルが本社のライコレッドジャパン。
天然カロチノイド製造(リコピン、ルテイン、βーカロチン)によるスキンケア、アイケア、コレステロールケアの原料の紹介。一つ一つではありがちなものを組み合わせを変えることにより、新たな切り口を見せていく。
過去のヒット曲をリミックスする事により復活させる、ヒップホップを彷彿とさせる手法です。

更には、馬プラセンタで有名な㈱ホルスがお届けした、酵母サミー(331株)。膝、関節痛に有効です。
欧米ではうつ病やひざ痛対策として医薬品に使用されているサミー(S-アデノシルメチオニン)ですが、これを日本でも使用できるようにという事で、サミー含有の酵母菌として取扱いとの事です。
適材適所を行うために、押してダメなら引いてみな、柔軟に形を変えていき物事に当たっていくその発想は、真珠湾の奇襲攻撃を行った山本五十六を連想させます。

続きは、また次回以降に。






通販健康食品が伸びているそうだ。10年で140%。広告もテレビからネットに主戦場をうつし、機能性表示食品もずいぶん増えてきた。
ただ、感覚としては、いわゆる健康食品(錠剤、カプセル)から食品系・運動系にうつっていくような気がしてならない。青汁も大幅に伸長しているが、どこまで持つかはわからない。
大手の通販は伸びているが、中小は苦戦で、特に従来型の健康食品の凋落は止まらないと思う。
通販健康食品市場は10年で1.4倍に

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